英国国立ウェールズ大学 MBA の資料請求をしてみた

 

過去の記事でも書きましたが、ウェールズ大学のMBAコースに関しては、Webの情報公開が少ないと感じました。

そんなんで、資料請求をしてみました。

 

 

 

 

過去記事です。

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応募資格

・学士号以上の学位取得者

・3年以上の実務経験者

ということで、卒業直後では応募できません。

 

学士号未取得者の場合は審査になるようです。

その場合は以下の条件となることです。

・6年以上の実務経験かつ2年以上の管理職相当の経験です。

大企業に勤めていた場合は、結構年配になりそうですね。

高卒で管理職というと主任とか、係長とか、班長とかそういう役職何でしょうかね?

 

募集定員

1期間で20名です。

資料請求時は、10月入学の案内でした。4月入学やその他があるのかは不明です。

意外に少ないかな?

そんな応募もないのでしょうか?

ここら辺はわかりません。

 

取得学位

Master of Business Administration (MBA) です。

さらに、専攻コースを修了した場合は、

Master of Business Administration in Management of Technology and Innovation (技術経営)

Master of Business Administration in Financial Management  (ファイナンス)

が得られるとのことです。

 

申請書類

推薦書2通が必要なようです。和文と英文です。

1通は職務上関係のある人ということで、上司などの推薦が必要かもしれません。

なにげに、ハードルが高いかも。

フリーランスだとどうしますかね?

その他は、英文の成績証明書なども必要です。

申請書類は、資料請求書類の中には無く、追加で問い合わせが必要です。

 

学費

標準修業年限だと

¥2,975,400

です。

他の海外MBAを日本で取得するプログラムと大きく変わりません。

 

やっぱり、これくらいの情報は、Webに開示すべきだと思いますね。

 

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修士学位論文

最後の6ヶ月で、修士論文を書く必要があります。

 

履修スタイル

スクーリング

毎週土曜日に1講義科目について3時間のスクーリング。

理論的フレームワークの講義とケーススタディなど。

 

グループワーク

スクーリング以外の時も実施。

必要に応じて平日夜間にも教室を解放。

 

課題(在宅ワーク)

個人課題とグループ課題

 

定期試験

書く講義最終日に定期試験実施。

各科目3時間、記述式。

 

講義科目

必修講義科目

MBA及び専門MBAに共通する必修講義科目

8講義

専攻講義科目・選択講義科目

MBAは、4〜6科目を選択。

専門MBAは、各講義科目3科目と他専攻科目及び選択科目の中から1〜3科目。

 

特徴

毎週土曜日にスクーリング実施。平日は在宅ワーク。

授業はすべて日本語で実施。

 

本内容は、2017年7月の資料に基づきます。

東京校の内容でそれ以外の状況は確認できませんでした。

もっと詳しく知りたい方は、資料請求を実施し、個別相談や説明会に参加する必要があります。

私は、ここから先の説明会等は受けるつもりはないので、情報はここまでです。

送付されたパンフレットはこれ以外の情報も載っています。

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