MBAをどこの大学で取るか?

 

日本でもMBAコースが乱立しています。

さらに人数が集まらず、募集停止に追い込まれた大学もあります。

そんな状況ですから、実力のあるMBAを選んでいきたいものですね!

今回は就業の有無や勤務場所といった環境別にオススメのMBAの選択肢を紹介します。

 

仕事を辞めてMBAを取る。大学生が就職せずにMBAを取る。

この条件が、一番選択肢が多いと思います。

大学生で就業経験がない場合は、一部の大学で入学資格がないこともあります。

この場合は、以下の3つをお勧めします。

・海外MBA留学

・慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール:KBS)

・一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)

慶應と一橋ICSはフルタイム(日中)の授業となりますので、社会人が働きながらだと就学が困難です。

ですが、慶應も一橋ICSも日本では頭一つ抜け出しているMBAコースです。

一橋ICSは、8割が外国人であり、かなり国際的です。

授業も英語が用いられています。

どちらも入試難度も高いですが、挑戦する価値のある大学です。

また、就業せずにフリーの状態であるならば、海外のMBA留学も狙える環境です。こちらも有名校であれば入学の基準は相当高いです。

また、アメリカの場合は有名校に私立大学が多いですが、この場合は学力だけでなく学費もめちゃめちゃ高いです。

生活費を合わせると2年間で1000万円以上とも言われています。

卒業生はグローバルに活躍する方々ですので、その人たちとパイプを持てるのもメリットですし、何より本場のMBAやダイバーシティーを体験できます。

挑戦できるだけでも羨ましいです!

 

 

会社の許可を得てMBAを取る。

仕事を一定期間休職し、社費でMBAを取る場合です。

一番羨ましいですね!!

会社により条件が異なると思いますが、仕事を辞めてMBAを取る場合と同じです。

 

仕事を続けながらMBAを取る。(東京圏以外)

残念ながら一番選択肢がありません。

仕事をしながらの場合、平日の通勤時間で都内まで一時間以上かかってしまうとかなりの選択肢を失ってしまいます。

 

地方大学のMBAコース

神戸大学や京都大学、立命館大学など、地方の中心都市であれば、通学制の大学でMBAコースが狙えます。

神戸大学のMBAコースは人気も高く、通える状況であるなら狙いましょう!

 

週末のMBAコースに通う

例えば、名古屋商科大学のMBAコースは、週末のみの履修(東京、愛知)が可能です。

名古屋商科大学

新幹線や飛行機代などが相当かかってしまいますが、実施している方は少なくないようです。

 

オンラインのMBAコースを活用する

もっとも柔軟性が高い方法です。

BBT-MBA

グロービスのオンラインコース

などがあります。

学習しやすい環境ではありますが、学習ペースを自分で考える。

他の生徒とディスカッションする機会が少ないなどオンラインならではのデメリットも生じます。

 

日本で取得可能な海外のMBAコース

こちらも場合によっては選択肢になります。

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週末だけの授業であったり、オンラインコースもあります。

 

仕事を続けながらMBAを取る。(東京圏)

こちらも選択肢が多く迷いがいがありますが、基本的には通いやすいところが優先かも。

早稲田大学大学院経営管理課(早稲田ビジネススクール:WBS)

フルタイムもありますが、夜間のパートタイムもあります。

早稲田は少しアクセスが悪いですが、通えるなら第一選択肢の一つになると思います。

筑波大学大学院ビジネス科学研究科(東京キャンパス)

名前は筑波ですが、東京駅から15分です。

筑波のMBAはアカデミックといいますか学問的な教育に強みがあります。

ドクターコースを取りたいとか、アカデミックな道を考えている場合にも良さそうです。

一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース(HMBA)

一橋ですが、ICSと異なりこちらは夜間のパートタイムです。

授業も日本語です。商学寄りなので会計学・ファイナンスに強みがあります。

首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻高度専門職業人養成プログラム(MBA)

公立で安いのに、都民はさらに半額です!

少人数授業です。

横浜国立大学 (横浜ビジネススクールYBS)

神奈川方面に勤務先や自宅がある場合オススメです。

みなとみらいのキャンパスで18時50分なので都心からだと少し遠いです。

また、土曜日はさらに不便なキャンパスとなります。

それでも、1年間に行われる演習コースが2つでそれぞれ定員が2名という超少人数授業です!

通える場合には選択肢の一つです。

 

今後少しずつ追加します。

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