ResearchGateとLinkedIn〜2つのSNS〜

先日、職場の女性の派遣社員の方とSNSについて話していましたら、若い人はFacebookなんてやってないと言われてしましました 😯 

もう私もおじさんになってしまったんですね・・・

おじさん世代の方に送る情報になってしましますが、企業で研究をしている方にとって2つのSNSは登録しておいて良いかと思います。

研究者向けのSNS: ResearchGate

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https://www.researchgate.net

登録されている方は研究者です。自分の著書に関して共著者や引用した(された)研究者の情報がアップデートされます。

このSNS意味合いとしては、俺はこんな論文を新しく出したぜ!って感じです。

PubmedやGoogleScholarのようなところに登録されると、ResearchGateでも自分の名前を元にアップデートされていきます。(もしかすると同姓同名が多い方は選別が大変かもしれません)

フォローもできるので、知り合いの研究者が論文を出したりすると自分も頑張ろうという気持ちになれます。

また、自分の論文やプロフィールをSNS内で何回参照されたかというのもわかるため、自分の研究のインパクトを肌で感じることができます。

最近の記事でも、資金調達が順調なようなので、海外では継続して人気なSNSなのだと思います。

1200万人の科学者が集うソーシャルネットワーク―、ResearchGateが5260万ドルを調達

http://jp.techcrunch.com/2017/03/01/20170228researchgate-raises-52-6m-for-its-social-research-network-for-scientists/

実験における失敗などネガティブデータも掲載することも設立の理念として掲げられており、学会や論文とは異なる新たな研究発表の場を目指しているように感じます。

登録は無料です。

転職者向けのSNS: LinkedIn

こちらも日本でも少しずつ有名になってきましたが、アメリカのSNSです。

https://jp.linkedin.com

海外も視野に転職を考えている方は登録した方が良いと思います。

Facebookのビジネス版です。

ただここに登録していると、同じ会社の人を知り合いとして進めてきたりします。登録していると転職を考えてるのかと思われるかもしれません(笑)

私も登録していますが、何件か(怪しい?笑)リクルーターやヘッドハンティングなる連絡を受けたことがあります。

向こうからの連絡は玉石混淆(主に石?)な状況かもしれませんが、求人情報なども出ています。

利用者は世界で4億人以上いて、2016年にはMicrosoftに買収されました。

これだけの利用者がいますので、日本でも今後新たな活用法が出てくると思います。

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