グロービスと大阪大学の提携講座

大阪大学のプレスリリースですが、大阪大学の工学研究科とグロービス経営大学院の学術交流会が実施されるようです。

 

 

 

大阪大学大学院工学研究科(大阪府吹田市、工学部長/大学院工学研究科長:田中敏宏)は 2017 年 7 月、グ ロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)と学術交流協定を締結し、教育研究の面で連携協力を進め ています。このたび連携協力の第 1 弾として、両校の在学生を対象に、テクノロジー・ベンチャーの事業開発を学ぶ特 別講座「テクノベート・リーンスタートアップ」を共同で開発し、2017 年 10 月から大阪大学で開講します。本講座の履 修単位はグロービス経営大学院との単位互換とし、大阪大学大学院等高度副プログラムの単位として、またグロービ ス経営大学院の MBA プログラム修了に必要な取得単位として認定されます。

 

総合大学なんだから、自分のとこの経営大学院でやれよって思いますよね。

ただ、大阪大学は社会人をターゲットとしたビジネススクールを持っていないんですね。

(経済学研究科や経営研究科はありますが、アカデミック寄りって感じです。)

でも、大阪大学の工学部では、工学修士とMBAやMOTのダブルディグリー制度は実施しています。

 

グロービスも企業なので、共同研究として共同研究費等の持ち出しは当然存在すると思われますし、広告の意味合いもあると思います(かなりの部分で)。

それでも大阪大学としても、新しい風を取り込もうと考えているのかもしれません。

授業は大阪大学大学院の学生とグロービス経営大学院の社会人学生との混成チームによるグループワー クを中心に進行します。

学生にとっても学習している社会人の姿勢や刺激を取り入れて、新たなモチベーションとなることを期待しているのかもしれません。

将来的に、大阪大学がビジネススクールを立ち上げる第一歩になる?というのは深く考えすぎでしょうかね。

プレスリリースの第一弾という記述も気になります。

 

広告

広告


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です