ビジネスマンなら簿記を勉強しよう!

簿記の3級や2級って聞くと、商業系の高校生や商学部の大学生がとるものと思ってましたが、

実際に勉強してみると非常に応用の効くいい資格だと実感しました。

ビジネスマンは誰でも勉強すべき資格ではないかと考えています。

 

広告

 

簿記とは?

ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理し、併せて一定期間内の収益及び費用を記録することである。より平易な言い方をすると「お金やものの出入りを記録するための方法」が簿記である

wikipediaより

ものやお金の取引がある所に簿記は必要ですね。家計簿も簿記の一種ですね。

会社の経理の方々は毎日触れているのかもしれませんが、研究者の私などはあまり意識したことがなかったです。

でも、出張に行けば経費を精算したり、共同研究費や派遣社員の出金、実験材料の購買など研究であってもお金の動きはありますね。

株式を購入する際には、会社の有価証券報告書や決算の成績をみることになります。

これらの読み方も簿記を学習することで理解することが可能になります。

 

MBAや中小企業診断士の資格取得にも!

MBAのケーススタディーなどもファイナンスの面から簿記の知識は重要です。

中小企業診断士の財務会計に関しても簿記2級程度の知識があると理解が早くなります。

 

勉強法は?

簿記3級は易しいです。

しかし慣れていないとルールがわかりません。

本を買って勉強しましょう。

無料勉強サイトっていうものもあり、これを進めていくだけでも取得できると思います。

 

2級も充分独学での取得が可能です。

注意点としては、現在簿記の試験範囲や内容が改訂の真っ只中です。

平成28年から段階的に変更されています。

ヤフオクやメルカリで中古の学習書を買う場合は、改訂の内容に対応しているか注意しましょう。

 

さっさと合格したい場合は、通信教育なども良いかもしれません。

転職だけでなく日々の業務でも活かせる機会が多くあると思います。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です