2018年のMBAランキングが出たということですが・・・

英クアクアレリ・シモンズ社による2018年版「MBAランキング」が公表されました。

https://www.topmba.com/mba-rankings/2018

 

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日経新聞の中部版では、名古屋商科大学が国内2位という記事になっています。

名古屋商科大が国内2位 英MBAランキングで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2470685015122017L91000/

んじゃ、1位はどこなんだって感じですが、

1位は早稲田の経営管理研究科でした。

 

慶應はどうでしょう?

ランキングに入っていませんでした。

 

日本では、同志社大学と立命館大学が入っていました。

 

わかっていると思いますが、こういうランキングで国内のMBAを判断するのは禁物です。

 

1位の早稲田でも、世界では141−150位ですし、アジア圏でも19位です。

ランキングの指標が、

世界の約4万社の大手企業へのアンケートなどで企業の評価を算出したほか、MBAの学位取得後の費用対効果や、起業した卒業生の数などで順位付けした。

ですので、日本の企業がアンケート対象になっているかもわかりません。

 

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グローバルランキング上位はあてになる?

日本の大学は、全体では下位なので、得点づけされていないことも多くあまりあてになりません。

一方で、グローバルランキングの上位を見るとやはり有力どころですね!

https://www.topmba.com/mba-rankings/global/2018

各大学をクリックすると、学費の目安だったり、GMATの平均、学生の平均年齢などが見られるので概要を調べるのにも便利です。

 

このようなランキングはたくさんありますが、国内MBAを海外のMBAと比較するのはやはり無理があります。

もちろん海外勢と戦えると望ましいですよね。でも日本独自の課題であったり、国内政策であったり、日本企業の戦略など国内で学ぶことの意義は十分にあると思いますよ。

 

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